育児悩み

【美味しく食べたい!】芋ほりの芋をおいしくする方法~美味しい焼き芋~

 

みなさんサツマイモはお好きですか?

 

私は甘くてしっとりした蜜芋が大好きです!

 

芋ほりで収穫したサツマイモって、素朴な味わいで良いのですが。。。。

 

焼き芋にこだわりがある私は、娘が芋ほりで収穫してきた芋も絶品にしたいのです。

 

サツマイモ農家の方から教わったのですが、

 

少し手間をかけるだけで、同じ種類の芋とは思えないくらいに甘くなります!

 

私は友達におすそわけしたら、好きな味!どこで買ったの?といわれました。

 

ぜひ皆さんもお試しください。

 

「買ったんじゃなくて、掘ってきたんだよ。」と皆さんもドヤ顔で言っちゃってください。(^m^)

 

今回は「芋ほりの芋を甘くして、しっとりorホクホクに焼く方法」を紹介します。

 

STEP1  洗わないで!陰干し(天日干しではない) ~芋ほりの芋をおいしくするために~

芋ほりの芋は、市販されている芋より、土壌から収穫されたばかりで、みずみずしいです。

 

土つきのお芋を水で洗うと傷みが早くなります。絶対にまだ洗わないでください。

 

まずは、収穫直後でみずみずしい状態から水分を飛ばして、芋が長持ちするように表面を乾燥させます。

 

≪準備するもの≫

・箱・・・・・折り畳みメッシュバスケット(コンテナ)無ければ、段ボールの箱

・新聞紙

≪干す方法≫

①風通しの良い日陰に折り畳みコンテナをひろげ、新聞紙を敷きます。段ボール箱の場合は、箱の上に新聞紙を敷き、風通しを良くするため数か所、穴をあけてください。

②収穫した芋の土を軽く払い、重ならないように並べていきます。

③干して、芋の表面を乾燥させます。(5日前後)

 

 

STEP2  熟成させる(甘くする) ~芋ほりの芋をおいしくするために~

お芋が入っている箱の上に段ボールなどをかぶせて直射日光が当たらないようにします。

 

お天気にもよりますが、約2週間~4週間ほど、風通しの良い日陰で熟成させます。

 

表面に深い傷のある芋は傷みやすいので熟成を待たずに早めに食べましょう。

 

 

STEP3  冷暗所で保管 ~芋ほりの芋をおいしくするために~

一つ一つ芋を新聞紙で包みます。呼吸ができるようにするためです。

 

温度変化の少ない冷暗所でお芋を保管します。

 

お住まいの地域にもよりますが、湿度70%~80%、温度10℃~17℃が最適です。

 

暖かくなりすぎると芽がでてきますので、要注意!

 

STEP4  焼き①(しっとり派向け) ~芋ほりの芋をおいしくするために~

①芋を洗って、アルミホイルで包みます。

②140℃のオーブン(またはトースター)で焼きます。

 

焼き上がりは、芋の大きさによりますので竹串で様子を見ながら、調整してみてください。

 

普通のアルミホイルで包んだ場合は約40分~80分

 

焼き芋専用ホイルで包んだ場合は約20分~50分ほどでおいしく焼きあがりました。

 

焼き上がり後に少し放置して余熱で加熱しておくと、より柔らかめの仕上がりになります。

 

※我が家はトースターで作りましたが、加熱時間が長いため、お使いのトースターに適しているかご確認ください。

 

お掃除をさぼってパンくずなどがたまっていると、発火のおそれもありますので、ご注意ください。

 

 

STEP4  焼き②(ホクホク派向け) ~芋ほりの芋をおいしくするために~

①芋を洗います。

②160℃のオーブン(またはトースター)で焼きます。(約40分~50分)

 

焼き上がりは、芋の大きさによりますので竹串で様子を見ながら、調整してみてください。

 

※我が家はトースターで作りましたが、加熱時間が長いため、お使いのトースターに適しているかご確認ください。

 

お掃除をさぼってパンくずなどがたまっていると、発火のおそれもありますので、ご注意ください。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

秋の味覚であるお芋は本当に美味しいです。

 

ぜひみなさんも美味しくいただいてください!

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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