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通信制を第一志望にしていい?志望校や転入・編入先を探す方法

我が子が「通信制の高校に行きたい」と言い出したら、どうします?

 

涼しい顔で「ふ~ん」とかいいながら、

真意が分からないうちは親だって

「突然どうした?!」みたいな動揺が広がります。

 

我が子の進路選択

親としては後悔させたくないですよね。

高校の進路ともなると、より子どもの将来、人生を左右するものになってきます。

 

この記事では、

通信制高校を視野に入れた

時間を浪費しないための資料請求サイトやそこで得られる情報

について紹介します。

興味のある方は、ぜひ進路選択に役立ててもらえればと思います!

 

お子さんは「なぜ」通信制の高校に行きたいのか。

 

 

「なぜ」通信制を選ぼうとしているのでしょう。

 

話し合って、我が子の本音をとらえてあげることが重要だと思います。

 

もしかして、学年制の高校に良いイメージがわかず、不安材料があるのかもしれません。

子どもには子どもの葛藤だってあります。

ただ現実逃避で、思いつくこともあります。

 

ただ「学校に行く日にちが少ない=楽」ではないですよね。

通信制高校で単位を取得していくには、自分で学習を管理する能力が必要ですからね。

子ども自身に合うかどうか、希望する通信制高校の認識を正しく持っていなければ、

挫折することになります。それだけは避けたい。。。。。

まずは、親も子どもも「通信制高校」について、正しい認識を持つことって大事だと思います。

 

 

昔の通信制のイメージと現在

子どもから、通信制の高校に行きたいと言われて、

 

・全日制に比べて教育水準が劣るのか。

・大学進学できにくいのではないだろうか

 

こんな不安を抱いた人もいるかもしれませんね。

通信制高校について分かってくれば、その不安も解消されるのではないでしょうか。

 

通信制高校は、

 

勉強が苦手な人

何らかの理由から不登校の人

障害で全日制高校へ通学ができない人

 

などに対応できるのも魅力の一つです。

 

さらに、

スポーツや音楽、芸能などの専門分野で活躍したい人

得意な分野において高度な学習をしたい人

 

など、あらゆる積極的な志願理由をもつ人々も入学しています。

 

文部科学省の「令和2年度学校基本調査」を参考にしてみると、

過去20年間で通信制高校は144校も増え、257校にもなりました。

生徒数は25,071名増え、206,948名になり、全体の約6%を占めています。

 

 

インターネットの普及による情報化社会の進歩や生活環境の多様化で、

今は、積極的に志願する進学先の一つとして重要な選択肢になっているんですね。

 

効率よく資料請求することも大事

志望校を選ぶときに豊富な選択肢があるのは良いことなのです。

しかし、やみくもに調べるだけではただ、時間を浪費することになります。

効率よく、子どもに合う学校をリストアップしましょう。

そこで、重要になってくるのが、志望校に「求める条件」です。

 

「志望校のマッチングというほど、具体的な希望はない。」

という方もいるかもしれませんね。

でも、本当にそうでしょうか?

「分からない」「特にない」という方は、まだ自分が求める学校の条件に気づいていないだけかもしれません。

 

オンライン型で落ち着いて学びたい?

大学進学をサポートしてくれる高校がいい?

週に1回くらい通いたい?

など、具体的に聞かれると求める条件が見えてきたりしますよね。

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