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幼児

【ひらがなが書けない!読めない!】どうしよう・・3歳(年少)・4歳(年中)・5歳(年長)、我が家のひらがな対策&体験談

4歳だけど、ひらがな読めない・・・

 

5歳になったけど、ひらがな書けない・・・

 

こどもが大きくなってくると段々と小学生の準備が必要になります。

 

しかし同時に不安も大きくなってきます。

 

そこで今回は

 

この記事でわかること

  • 3歳はひらがな読めない?書けない?
  • 3歳ひらがな【読む】対策
  • 4歳はひらがな読めない?書けない?
  • 4歳ひらがな【読む】対策
  • 5歳はひらがな読めない?書けない?
  • 5歳ひらがな【読む】対策
  • 対策まとめ

 

といったことについて我が家の娘と周囲のお友達の体験談になりますが、紹介します。

 

ひらがな習得で重要なのは

 

✔こどものやる気

✔プログラム

 

です。

 

特にこどもの「やる気」をいかに引き出すかが重要です。

 

我が家は正直こどもちゃれんじ 様々でした。

 

ひらがなへの意識付け含め、こどもちゃれんじ のプログラムに乗っかってひらがなは習得していきました。

 

通信教育のプログラムに乗っかるのが、一番ひらがな習得へ手っ取り早いです。

 

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はじめに:「今」ひらがな習得に困っているならば通信教育の力も検討すべき

最初にお伝えしておくと、今ひらなが習得に困っているならば、通信教育の力を検討してはいかがでしょうか。

 

我が家もひらがなへの興味・意識付けはかなり手伝ってもらったと感じます。

 

またプログラムも毎月変わってくるので、親が試行錯誤をあまりしなくて済んだのもよかったです。

 

 

周りのお友達をみていてもこどもちゃれんじ や幼児ポピーなどをしている人が多かったです。

 

 

困ったときはひらがな習得プログラムがしっかりしている通信教育に頼るのも1つです。

 

各通信教育はお試し教材の配布もしているので、お子さんに触れさせて反応をみるといいです。

 

 

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《ひらがな習得への道①》
こどもの「やる気」を出させる

お勉強ではなく、「遊び」の中で覚えさせる

 

ひらがな習得で大事なことは「子どものやる気」。

 

このやる気をどれだけ引き出せるかが重要です。

 

だからこそ、お勉強という感じではなく遊びの中にいかに「ひらがな」を溶け込ませるかがポイントです。

 

 

やる気の出し方としては色々ありますが、効果的なのは通信教育、もしくはお子さんが好きなキャラクターがのったおもちゃ・ワークを使うことです。

 

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《ひらがな習得への道②》
ひらがな習得の「プログラム」を構築する

通信教育に頼るのが間違いない

 

我が家は自ら、ひらがな習得へのプログラムは構築していません。

 

通信教育(こどもちゃれんじ )のプログラムに乗っかっていっただけです。

 

 

たとえ、今4歳の途中であっても、5歳の途中であっても遅くはないので検討すべきです。

 

どうしてもひらがな習得までにはそれなりの期間が必要になりますので、思い立ったが吉日で早めに行動に移すことが大事です。

 

もし親自らひらがな習得へのプログラムを構築しようとする場合は、公式サイトなどで通信教育のひらがな習得プログラムを参考にするといいですよ。

 

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年齢別ひらがな状況・対策方法

これから年齢別に我が家のひらがな状況・対策方法を紹介していきます。

 

今お子さんの年齢のところをクリックすれば該当年齢の対策が見れます。

 

 

ひらがなを「読む」ファーストステップ

☑はじめは自分の名前を読む練習から

☑日常の遊びの中にひらがなを織り交ぜる

 

特に遊びの中で、ひらがなを見つけたら親が声掛けをすることが大事です。

 

 

ひらがなを「書く」ファーストステップ

☑書く練習は名前から

☑お友達に手紙を書いてみる

☑おもちゃなど興味が引けるものを使っていく

 

書くはどうやっても、こどものやる気が重要です。

 

座らせて書く行為をさせなければならないため、最初は親がある程度、一緒に楽しみながら・声掛けしながらすすめていく必要があります。

 

次第に自分でできるようになってきたら、聞かれたときに回答しておけば大丈夫です。

 

 

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3歳(年少)はひらがな読めない?書けない?

娘は3歳の頃はまだひらがなは読めないし、書けませんでした。

 

ただ、日常的にこどもちゃれんじ 含めてひらがなに触れさせる機会は少し多くしていきました。

 

だんだん文字に興味を持つようになっていきました。

 

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3歳ひらがな対策【読む対策】

3歳であれば周りでもひらがなが読める・書けるといった子はみたことがないです。

 

もちろん読めて書ける子もいるのかもしれませんが。

 

ただ、まだ読めない・書けないは当たり前なので、将来に向けた準備としてなるべくひらがなに触れさせていくことが大事ですね。

 

《対策①》通信教育(こどもちゃれんじ「ほっぷ」)

(画像引用:こどもちゃれんじ 公式サイトより)

我が家はこどもちゃれんじ を中心にひらがなは習得していきました。

 

本当こどもちゃれんじ 様々です。

 

基本的にはこどもちゃれんじ のペースでひらがなを学んでいった形となります。

 

 

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《対策②》あいうえおポスター

 

お風呂や壁に貼ってました。ただ途中で飽きてくるので、種類はたまにかえたりしていました。

 

あいうえおだけでなく、都道府県のポスターなども気にいってましたね。

 

何か気に入っているキャラクターや物事のポスターでもいいと思います。

 

 

《対策③》絵本を読む

 

絵本を読むのは効果ありました。

 

特定の絵本というよりは、毎晩寝る前に適当に読んでいただけです。

 

だんだん自分で気になってこれはなんていうの?と聞くようになっていきました。

 

 

《対策④》動画を見せる

(画像引用:こどもちゃれんじ 公式サイトより)

こどもちゃれんじ になってしまいますが、おもしろく興味を持つように動画がつくられていたので効果はありました。

 

 

《対策⑤》キャラクターに頼る

 

やる気を出させるために、子どもが好きなキャラクターに頼るのもありです。

 

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通信教育はなんだかんだ「ひらがな習得」に助かる

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4歳(年中)はひらがな読めない?書けない?

4歳になるとちょうどひらがなを読める子が半数程度になるようです。

 

4歳は、ひらがなが出来る子もいれば、出来ない子もいるという時期です。

 

家庭など習い事で学習している子としていない子で、ひらがなの読み書きの差が開くのが4歳だということが分かっています。※ 

 

娘も4歳頃になるとだんだんと文字を「読む」ことが楽しくなってきたようです。

 

しかし少しでもお勉強感(ワークなど)が出るとあまり食いつきませんでした。

 

そのため日常になるべくひらがなを溶け込ませるようにしていきました。

 

そうすると段々と自分から読んでいくようになっていきました。

 

またこどもちゃれんじ がカタカナも始まったため、だんだんとカタカナも覚えていきました。

 

「書く」ことに関しては「読む」よりハードルが高かったため、ゆっくり進んでいった感じです。

 

 

※読み書き能力の獲得|発達心理学概論[特論] 第Ⅶ章/内田伸子/2019年8月3日現在
http://www.hss.ocha.ac.jp/psych/devpsy/uchida_lecture/13.pdf

 

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4歳(年中)ひらがな・カタカナ対策【読む・書く】

《対策①》通信教育(こどもちゃれんじ「すてっぷ」)【読む・書く】

(画像引用:こどもちゃれんじ 公式サイトより)

3歳の時から我が家はこどもちゃれんじ を中心にひらがなは習得していきました。

 

基本的にはこどもちゃれんじ のペースでひらがなを学んでいった形となります。

 

「書く」に関しては、こどもちゃれんじ のオプション(キッズワークプラス)で補填していました。

 

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《対策②》あいうえおポスター(カタカナに途中から張替え)【読む】

 

3歳のときに引き続き4歳でもあいうえおポスターは貼ってました。

 

特に娘はお風呂が好きだったのでお風呂に入ったときに、毎日自然な感じでこれはなんていうでしょう?とクイズ形式であそんだりしていました。

 

 

またこどもちゃれんじ で途中からカタカナもプログラムに入ってきていたので、カタカナも読むようになっていきました。

 

《対策③》あいうえおカード【読む】

 

このアンパンマンは活躍しました。

 

絵合わせもできたので、遊びながらひらがなに自然と触れていくことができました。

 

 

《対策④》絵本を読む【読む】

 

絵本を読むのは効果ありました。

 

だんだん自分で声に出して読むようになっていきました。

 

 

《対策⑤》動画を見せる【読む】

(画像引用:こどもちゃれんじ 公式サイトより)

 

こどもちゃれんじ になってしまいますが、おもしろく興味を持つように動画がつくられていたので効果はありました。

 

 

《対策⑥》キャラクターに頼る【読む・書く】

 

やる気を出させるために、子どもが好きなキャラクターに頼るのもありです。

 

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「ひらがな習得」に困っているなら通信教育の力を借りるべき

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5歳(年長)でひらがな・カタカナ読めない?書けない?

5歳になるとほとんどの子がひらがなを書けるようになるといわれていたりもするようです。

 

本当に??

 

5歳になるとひらがなは読めるようになりました。

 

またこどもちゃれんじ が4歳からカタカナを教えるようになってきたので、少しづつカタカナも覚えるようになっていきました。

 

ひらがなとカタカナの「読み」に関しては4〜5歳でだいぶ読めるようになってました。

 

「書く」に関しては、こどもちゃれんじ のワークを中心にさせていましたが、娘はゆっくりといった感じでした。

 

娘はひらがなを「読む」ことはだいぶ楽しんでましたが「書く」は苦手意識が強かったです。

 

ただ、あるとき、、こどもちゃれんじ のエディトイで娘は「書く」ことに関する意識が強くなりました。

 

こちらです。

 

 

文字を書いたらぴかっと光って読めるようになるというおもちゃです。

 

本当に単純ですが、このエディトイのおかげで書くことがで好きになっていきました。

 

きっかけやアイテムは大事だなと感じた瞬間でした。

 

ただ「書く」ことに関してはむらがあったので、ここはなるべく意識的に親も付き添って練習をするようにしました。

 

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5歳(年長)ひらがな・カタカナ対策【書く・読む】

ひらがなの【読む】に関してはこちらを参考にしてください。

 

こどもちゃれんじ (オプションのキッズワークプラス含む)を中心に、追加でワークを購入して「書く」練習をしていきました。

 

《対策①》通信教育(こどもちゃれんじ「じゃんぷ」・スマイルゼミ)【読む・書く】

(画像引用:こどもちゃれんじ 公式サイトより)

3歳の時から我が家はこどもちゃれんじ を中心にひらがな・カタカナを習得していきました。

 

基本的にはこどもちゃれんじ のペースでひらがなを学んでいった形となります。

 

ただし「書く」ことに関しては4歳のときより積極的に関与するようにしました。

 

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また今年長の途中で焦っているのあれば、スマイルゼミ をおすすめします。

 

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いつから始めても、小学校入学までにすべてのひらがなを習得できるカリキュラムになっています。

 

 

簡単な文字から段階的に学べるようになっているため、たとえ年長になってからでも、間に合うようにカリキュラムが組まれています。

 

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《対策②》ワーク【書く】

 

書店にあるワークを適当に買って練習してました。

 

100均のも悪くないのですがあまり食いつきませんでした。

 

《対策③》友達・祖父母に手紙を書く【書く】

 

娘の園ではたまに友達から手紙をもらってきたりしていました。

 

その延長で友達に手紙を書いてみよう!とやる気を出さてました。

 

また祖父母にも手紙を書いてみようといって自然と書く練習をさせてました。

 

パパやママへの手紙も効果的でした。

 

《対策④》アイウエオポスター【カタカナ読む】

 

3歳のときからあいうえおポスターは貼ってました。

 

4歳の途中からカタカナポスターに張り替えました。

 

特に娘はお風呂が好きだったのでお風呂に入ったときに、毎日自然な感じでこれはなんていうでしょう?とクイズ形式であそんだりしていました。

 

 

《対策⑤》キャラクターに頼る【書く】

 

やる気を出させるために、子どもが好きなキャラクターに頼るのもありです。

 

 

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3歳、4歳、5歳ひらがな対策まとめ

対策方法【ひらがなを読む】

内容効果
通信教育(こどもちゃれんじ)◎
カードゲーム(あいうえお)◎
あいうえおポスター○
絵本○
動画○

 

こどもちゃれんじ とカードゲームは娘にはかなり効果がありました。

 

もちろんお子さんの好き嫌いによって効果は変動しますが、大きく5つの手法が基本になります。

 

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対策方法【ひらがなを書く】

内容効果
通信教育(こどもちゃれんじ)◎
お友達に手紙◎
ワーク○

ひらがなを「書く」ことに関してはこどもちゃれんじ を中心に頼りました。

 

ただ、お友達に手紙作戦はやる気も出るようで効果的でした。

 

ワークに関しては、合う合わないがあったため、一律の効果は見込めませんでした。

 

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ひらがな習得はゆっくり焦らず

【基本的姿勢】

✔お勉強ではなくなるべく遊びの中で覚えさせる

【ひらがなを「読む」】

✔はじめは自分の名前を読む練習から

✔遊びの中にひらがなを織り交ぜる

【ひらがなを「書く」】

✔書く練習は名前から。

✔お友達に手紙を書いてみる

 

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通信教育はなんだかんだ「ひらがな習得」に助かる

娘にはこどもちゃれんじ があっていたのでひらがなの習得に関してはかなり助けてもらいました。

 

特にひらがなへの興味・意識付けはかなり手伝ってもらったと感じます。

 

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周りのお友達をみていてもこどもちゃれんじ や幼児ポピーなどをしている人が多かったです。

 

 

困ったときはひらがな習得プログラムがしっかりしている通信教育に頼るのも1つです。

 

各通信教育はお試し教材の配布もしているので、お子さんに触れさせてみるといいですね。

 

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【我が家の状況】3歳、4歳、5歳ひらがな書けない・読めない

☑ひらがながそれなりに読めるにようになったのは4〜5歳

☑それなりに書けるようになったのは5歳(現在進行形)

 

周りのお友達を見ていると、もっと早い子もいれば遅い子もいました。

 

しかしやはりひらがな習得で大事なのは「こどものやる気」と「プログラム」だったなと感じてます。

 

ひらがな習得には、どうしても時間がかかるのでゆっくりでも少しずつ 進めていけば大丈夫です。

 

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どうやってひらがな覚えていった?

娘は正直こどもちゃれんじ 様々といった感じでした。

 

こどもちゃれんじ のプログラムに乗っかっていっただけです。

 

娘の性格にこどもちゃれんじ がかなりはまっていたので、動画や絵本、エディトイ(おもちゃ)でひらがなが出てくると興味をもっていました。

 

そのためひらがなが読めるようになるのは苦労しませんでした。

 

ただ、ひらがなが書けるようになるのは「読む」に比べて苦労しました。

 

それでもこどもちゃれんじ のおかげでどうにか書けるようになっていきました。

 

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まとめ

子どもが小学生に近くなるに連れ段々と

 

「あれできるかな?」

「これできるかな?」

 

と心配になってきます。

 

我が家はこどもちゃれんじ が娘にあっていたこともあり、、こどもちゃれんじ 中心にひらがなは習得していきました。

 

でも大丈夫です。こどもは本当に親がびっくりするほど、なにかのきっかけで覚えていきます。

 

今少し苦手であってもちょっとの練習やきっかけで大きく変わるので、温かい目で一緒に手助けしていきましょう。

 

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少しでも参考になれば幸いです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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