こどもちゃれんじ 教材・学び

《ひらがな「読み」習得に抜群!》こどもちゃれんじほっぷ(年少/3・4歳)を受講してみた体験談・感想・口コミ

 

こどもちゃれんじほっぷ(年少)ってどうなんだろう?

 

合わなかったら嫌だな。失敗したくないな

 

そこで今回は

 

この記事でわかること

  • こどもちゃれんじ《ほっぷ》とは?
  • 《ほっぷ》の特徴・魅力
  • 《ほっぷ》のデメリット
  • 《ほっぷ》の効果
  • 《ほっぷ》の口コミ・評判
  • 《ほっぷ》実施中のキャンペーン

 

について紹介します。

 

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>>【こどもちゃれんじ】

 

こどもちゃれんじ「ほっぷ」は年少(3・4歳)向け教材

教育業界大手のベネッセが運営する3,4歳(年少)向けの通信幼児教育。

 

コース対象年齢
baby0,1歳
ぷち1,2歳
ぽけっと2,3歳
ほっぷ(年少)3,4歳
すてっぷ(年中)4,5歳
じゃんぷ(年長)5,6歳

 

よく「ぽけっと」と「ほっぷ」の違いがわからないという方もいますが、カリキュラムはもちろん、対象年齢がそもそも違いますね。

↑「数の基礎プログラム」カリキュラム表

 

ほっぷは「ひらがな」「数・形・理論」「社会性」を育むカリキュラムとなっています。

 

《ぽけっと》の方はこちら▼

《こどもちゃれんじぽけっと》は集団生活でのマナーや思いやりを教えてくれました《口コミ》

続きを見る

 

>>【こどもちゃれんじ】

 

ほっぷは「通園タイプ別コース」を選択できる

こどもちゃれんじ 〈ほっぷ〉では、家庭の通園状況に合わせて、毎月の「絵本」と「キッズワーク」の一部が通園タイプ別に届きます。

 

保育園タイプ(幼稚園も含む)
現在と同じ園で進級されるかた向けの内容

3年保育タイプ
新しい環境に変わられるかたに適した内容

 

例を出して見ます。

 

 

引き続き同じ幼稚園・保育園に通う方と、新しい園に通ったりして環境が変わる方で内容が変わります。

 

家庭の状況に合わせて選ぶことができます。

 

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こどもちゃれんじほっぷ(年少)を受講したくなる3つの特徴

《特徴①》生活習慣を実行させやすい。子ども目線の丁寧な説明。

こどもちゃれんじ ほっぷの3,4歳の年齢というのは、ちょうど「自分でやりたい」が出てくる年齢となります。

 

しかしこども自身だけでは、まだうまくできないんですよね。

 

ただ、このときに必要以上に手伝うと嫌がりますし、手伝いすぎるのも良くないです。

 

こどもちゃれんじ ほっぷでは、このようなこどもの自発的な心を邪魔しないように実践するときのコツをしまじろうが教えてくれます。

 

例えばこちら

 

 

朝起きたときの「顔の洗い方」です。

 

手でみずをすくうときは、「こゆびをくっつけて、ほかのゆびもくっつけよう」と水をすくうコツから教えてくれます。

 

 

また靴下をはくときは、「かかとをぴったりあわせよう」とコツを教えてくれます。

 

このようにこどもがひっかりそうなポイントをしっかり抑えて教えてくれます。

 

親がいってもなかなか伝わらないが、なぜかしまじろうならわかるという不思議(私の教え方が下手なだけかもしれませんが…)。

 

娘も何度もこのページを見ながら自分で練習してました。

 

このようにほっぷでは、こどもの「やりたい」の気持ちを実際に実践できるよう教えてくれます。

 

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《特徴②》園生活で起こりがちなトラブルやともだちへの思いやりを育める。疑似体験できる

幼稚園や保育園に通うとお友達ができます。

 

しかしまだ3,4歳。

 

お友達づくりも、またお友達との関係性の中ではじめてのことばかりなのでトラブルも起きやすいです。

 

こどもから「こんなことが今日あった。お友達とケンカしたの」とよく聞かされてました。

 

園生活で必要なマナーや社会性を身につける必要性はありますよね。

 

ほっぷでは、園生活で起きうるトラブルや思いやりを持つシーンを絵本にしています。

 

例えばこちら

 

 

何か困ったことがあったら、ちゃんと「せんせい」に言おうと教えます。

 

子どもからすれば困ったときに親がいないので不安になってしまいます。そのとき「せんせい」をちゃんと頼るということも教えておく必要はあります。

 

 

園生活でよくある光景ですが、子ども同士の「ものの取り合い」ですね。

 

使っている方もちゃんと今使っていると言えるようになりましょうと教えています。もちろん後でお友達に貸してあげようもセットですね。

 

なかなか親が見ていない中で起きるトラブルなため教えるのが難しい部分もあります。

 

そのとき、ほっぷでは、こちらの絵本で園生活におけるマナーや思いやりを教えることができます。

 

実際困ったときは先生に尋ねるようになりました。

 

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《特徴③》ひらがな・かずを学ぶカリキュラム(プログラム)が秀逸

個人的には、こどもちゃれんじ ほっぷで最大の特徴だと思っています。

 

 

とくに「ひらがな」に関しては明確なプログラムが走っており、プログラムに身を委ねておけば、ひらがなの「読み」はできるようになりました。

 

親がプログラムを意識することはまったくないのですが、今回この記事を書くにあたり再度調べて見るとしっかりとしたプログラムが組まれていました。

 

 

また「書く」ことへの興味も湧くようになっていきました。

 

教えるのが難しいといわれる「ひらがな」への興味・読みが習得できるプログラムは秀逸です。

 

自分から進んで学んでくれるようになったので親としては助かりました。

 

この点はポピーのきいどり(年少)もしていましたが、こどもちゃれんじの方に軍配が正直上がりますね。

 

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こどもちゃれんじほっぷ(年少)魅力的なプログラム3つ!

こどもちゃれんじ ほっぷでは毎月複数のプログラムが走っています。

 

先程述べたように日頃このプログラムを意識することはまずないです笑。

 

しかし今入会を検討しているのであれば、知っておいて損はないので、ここで紹介しておきます。

 

毎月複数のプログラムが組まれていますが、その中でも個人的に「3,4歳のこの時期に良かった!」と思うプログラムを紹介します。

 

《魅力①》ひらがな習得プログラム

こどもちゃれんじ ほっぷのひらながは3月末までに「読み」ができるようになることを目的としています。

 

 

まず「はじめてのひらがなプログラム」が4月から始まります。

 

しまじろうの友達や自分の名前を入り口に「あ」という音が「あ」という形のひらがなであることを遊びながら学べます。

 

 

それが済んだら今度は「46文字読み完成プログラム」が始まります。

 

ひらがなパソコンをきっかけに歌やクイズ、ごっこ遊びを楽しみながら、ひらがな46文字の読みの完成を目指します。

 

 

最後に「自分でよめたよプログラム」で「ひらがなの読み」に関する総まとめをしていきます。

 

 

ひらがなを読みたい気持ちを高め、単語や文を自分で読める力を身につけるプログラムとなっています。

 

また「ひらがなを読む」だけではなく「書く」ことへの興味付けも一緒に行っています。

 

 

「ひらがなの書き準備プログラム」が年の後半から始まります。

 

鉛筆を正しく持って、かく遊びを繰り返しながら、ひらがなの書きにつながるなめらかに手指を動かす力を育てます。

 

「ひらがなを書く」のは次のこどもちゃれんじすてっぷが中心となりますが、ほっぷの段階でも書くことへの意識付けは行われています。

 

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《魅力②》かず・形・科学プログラム

かずに関しては「数の基礎プログラム」が4月より始まります。

 

映像で数の興味を引き出し、エディトイで実際に手を使って遊ぶうちに「全部でいくつ」かを数えられるようになることを目的としています。

 

 

また「手指で考えるプログラム」として指先を使ってものを操作しながら、試行錯誤する遊びで自分なりに考える力を育みます。

 

 

他にも「はじめての科学プログラム」も始まります。身近な現象から「?」を「わかった」に変換していきます。

 

「形・理論プログラム」では規則性の理解やルールに沿って形を構成したりする力を育みます。

 

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《魅力③》生活習慣実践・生き物

特徴のところでも少し触れましたが、こどもちゃれんじ ほっぷでは生活習慣を「学ぶ」ではなく「実践」させるプログラムになっています。

 

 

3,4歳になり日常生活で「実際にできること」を増やしていきます。

 

 

また知識を増やす意味合いでも生き物についても触れていきます。

 

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こどもちゃれんじほっぷ(年少)を受講して感じた効果

ひらがなが読めるようになった

やはりこれですね。

 

正直私の教育だけでは3,4歳でひらがなを覚えさせることは難しかったと思います。

 

もちろん手伝うことは多くありました。

 

しかし、特にひらがなへの興味や実際にどこから教えていけばいいのかといった部分は非常に助かりました。

 

娘も自分で読めるようになっていったので、日常生活の中でもひらがなをみつけると、読もうとするようになったのは良かったです。

 

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かずを数えられるようになった、複雑な形でも理解できる

娘は数への興味はもともと高いほうだったと思います。

 

特にドーナツのエディトイはおままごとも好きだったこともあり、はまりにはまって効果抜群でした。

 

またワークを中心に形も学んでいけたのは良かったですね。

 

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園生活における友達付き合いが上手になっていった・命に関わる交通ルールを学べた

こどもちゃれんじ ほっぷでは園生活で起きうるトラブルが絵本になっていたので、娘と読んでいると「この間こんなことがあったの」と話すようになりました。

 

どうやら絵本を読んでいると、同じ場面に遭遇したときのことを思い出すようです。

 

そしたら「今度〇〇ちゃんとあったらこういってみたら?」と親としてもアドバイスがしやすくなったので良かったです。

 

 

また交通事故やケガなど命に関する社会的ルールに触れてくれるので、日常生活で危ないこと等も教えていくことができたのは良かったです。

 

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こどもちゃれんじほっぷ(年少)のデメリットは2つある

☑ものが増える

ついていけなくなる可能性がある

 

こどもちゃれんじ の基本的な学ぶ仕組みとして

 

インプットとアウトプットが毎月届く教材内で完結できるようになっています。

 

✔DVD(映像)・ワークブックでインプット

✔エディトイ(おもちゃ)・ワークブックでアウトプット

 

これが基本の仕組みです。

 

そのためこどもちゃれんじ では、どうしてもエディトイが欠かせない役割となります。

 

エディトイは年々小さくなっていっている気がしますが、それでもやはり「もの」はたまっていきますね。

 

また「ひらがな」はどうしても「お勉強」的な側面が強くなっていきます。

 

こどもちゃれんじ ではなるべく「お勉強感」をなくすようになっていますが、それでも本人が嫌がる可能性は0ではありません。

 

そのためついていけなくなり、やらなくなってしまう可能性もあります。

 

「もの」がたまるのが嫌な場合、もう少し「できた感」を育みたい場合は、ワーク中心の幼児ポピーがおすすめです。

 

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>>幼児ポピー

 

《参考》しまじろうアプリで追加のデジタルワークも無料

こどもちゃれんじ に入会すると「しまじろうアプリ」「こどもちゃれんじTV」が無料で使えます。

 

しまじろうアプリでは毎月「デジタルワーク」や「動画」「ゲーム」などができます。

 

 

毎月届くワークとは別にデジタルワークをすることができます。

 

 

またワークを説明する動画もあるので、スキマ時間にも使うことができます。

 

娘も大好きでいつも時間があればタブレットで自ら進んでワークをしています。

 

こちらが全部追加受講0円なのはかなり嬉しいです。

 

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こどもちゃれんじほっぷ(年少)口コミ・評判

では客観的なこどもちゃれんじ の口コミ・評判も確認しておきましょう。

 

 

 

 

悪い口コミとしては、反応が薄いというのがありますね。

 

ほっぷになると、ぽけっと(2,3歳)までの頃に比べると少しお勉強感がどうしてもでてきますね。

 

ただ、ひらがな習得や園生活への馴染みなどで満足している口コミが多かったです。

 

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こどもちゃれんじほっぷ(年少)料金

 月額(税込)年額(税込)
毎月払い2,780円33,360円
一括払い2,280円27,360円
一括払いお得金額(差額)500円6,000円

※一括払いの金額は、開始月号によって異なります。上記金額は4月から開始した場合
※最新の料金は【こどもちゃれんじ】 公式サイトで必ずご確認ください。

 

こどもちゃれんじ ほっぷの月額料金は

 

☑毎月払いだと月額2,780円(税込)

☑一括払いは1ヶ月当たり2,280円(税込)

 

になります。

 

年額では一括払いで支払うと毎月払いに比べて、6,000円(税込)お得になります。

 

まずは体験教材でお子さんの反応を確かめてから、一括払いにするか毎月払いにするか決めるのがおすすめです。

 

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《最新版》こどもちゃれんじキャンペーン情報

キャンペーン内容
年齢別体験教材がもらえる(ぷち以上のコース)

(引用:【こどもちゃれんじ】 HP

体験教材はこちら>>
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ちゃれんじパックのもらい方

【申込方法は?】

無料体験教材請求のボタンがどこにあるのかわかりづらいので念のため紹介しておきます。

step
1
【こどもちゃれんじ】 へアクセス

step
2
画面右上「メニュー」をクリック

step
3
「無料体験教材・資料請求」をクリック

こどもちゃれんじbaby 資料請求 (画像引用:【こどもちゃれんじ】 公式サイト)

step
4
1~6歳をクリック

こどもちゃれんじぷち

(画像引用:【こどもちゃれんじ】 公式サイト)

しつこい勧誘は特にありませんでした。

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まとめ

こどもちゃれんじ ほっぷはひらがな習得には非常に秀逸な教材だと感じます。

 

ものが増えるデメリットはありますが、それでも体験教材を通じてお子さんの反応が良ければ試してみる価値のある教材です。

 

せっかく興味を持っているなら、体験教材だけでも損はしないので、一度反応を確かめてみることをおすすめします。

 

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少しでも参考になれば幸いです。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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