教材比較

《ここが違う!徹底比較》ベビーパークVSベビーくもん。違いをわかりやすくシンプルに比較!どっちがいい?

 

 

ベビーくもん ベビーパークって何が違うの?」

 

「どっちがいいのかな?」

 

赤ちゃんの幼児教室を考えたときに出てくるこの2教室。

 

そこで今回は

 

この記事でわかること

  • 【徹底比較】ベビーパークvsベビーくもん
  • 【比較①】対象・スタイル
  • 【比較②】学習内容
  • 【比較③】料金・体験の有無
  • 結局どっちがいい?

 

といったことについて紹介します。

 

先に結論を述べておくと

 

赤ちゃんへの接し方を本格的に学びたい、赤ちゃんの可能性を広げたいと思っているのであればベビーパークがおすすめです。

 

ただ金額が高いので受講まではなかなか難しいかもしれません。

 

その場合無料体験だけでも学べることがかなり多いです。

 

ベビーパークは入会しなくてもは無料体験だけでも受講する価値があります。

 

【0,1,2歳からの幼児教室】
親子教室ベビーパークベビーくもん 

 

【徹底比較】ベビーパークVSベビーくもん

赤ちゃんが生まれた頃に幼児教室で何かさせたいと考えた時、

 

ベビーパークベビーくもん 

 

がありました。

 

意外と0,1歳からできる幼児教室ってないんですよね。

 

今回教材を比較して大きく違ったのは

 

です。

 

先に結論を述べておくと

 

ベビーパーク
⇒赤ちゃんにIQ教育、EQ教育をさせたい。赤ちゃんとの接し方を本格的に学びたい。

【ベビーくもん】 
⇒基本的な能力を鍛えながら、通信教育をメインにしつつ、月1度アドバイスをもらいたい。

 

となります。

 

なるべくシンプルに大きく違う部分で比較しました。

 

どちらにするか決めきれないのであれば、まずはベビーパーク無料体験をおすすめします。

 

【0,1,2歳からの幼児教室】
親子教室ベビーパークベビーくもん 

 

 

比較①【対象・学習スタイル】
ベビーパークVSベビーくもん

 

 

 ベビーパークベビーくもん 
対象0歳〜3歳0歳〜2歳
スタイル教室通信+教室

 

ベビーくもん が2歳までなのに対して、ベビーパークは3歳までと1歳違いますね。

 

ただし、

 

ベビーくもん は3歳以降は公文式

ベビーパークはキッズアカデミー

 

があります。

 

また学習スタイルがベビーくもん は通信+教室なのに対して

 

ベビーパークは完全に教室スタイルとなっています。

 

そのためベビーパークは通いが必須となります。

 

【0,1,2歳からの幼児教室】
親子教室ベビーパークベビーくもん 

 

 

比較②【学習内容】
ベビーパークVSベビーくもん

 

 

 ベビーパークベビーくもん 
内容・マザーリング
・アクティビティ
・発達診断チェック
絵本・知育カード・うたCD・やりとりぶっく・(文房具)・保護者向け冊子
教室基本は週1回程度
※年間42回
月1回
クラスAクラス(0歳2ヶ月〜8ヶ月)からEクラス(2歳6ヶ月〜3歳)まで細かく分かれている
特長日本初の親子教室でIQ・EQ教育を行う。叱らない育児を目指す。可能性を引き出す通信教育+教室学習のハイブリット学習

 

ベビーくもん は基本家で学習します。

 

ただ月に1度面談があり、そこで遊び方や赤ちゃんとの接し方を教えてもらえます。

 

対してベビーパークはしっかり教室スタイルの幼児教育のため約1時間程度教室で学びます。

 

また赤ちゃん・こどもだけでなく、親も勉強する親子教室というのが、ベビーパークの特長ですね。

 

ベビーくもん は家で遊ぶアドバイスをもらいながら自宅で学習

ベビーパークは教室で決まったレッスンを受けていく

 

というスタイルになっています。

 

それぞれの特長をみてみましょう。

 

【0,1,2歳からの幼児教室】
親子教室ベビーパークベビーくもん 

 

 

ベビーパークにしかないこと

 

 

ベビーくもん になくてベビーパークにある主な違いは

 

☑マザーリング

アクティビティ

☑発達診断チェック

 

(画像引用:ベビーパーク公式サイトより)

 

ベビーパークではレッスンのはじめにマザーリングと呼ばれる母親の勉強時間や育児相談が行われます。

 

(画像引用:ベビーパーク公式サイトより)

 

ここで育児相談も行ってくれるので日頃の育児の悩みを相談できるのは心強いです。

 

(画像引用:ベビーパーク公式サイトより)

 

次に実際のレッスンであるアクティビティを行います。

 

【アクティビティ例】

・フラッシュカード

・手先を使った遊び

・身体を使った遊び

・百玉そろばん

・色、数字、物の名前

・日本語と英語のお歌

・絵本の読み聞かせ(日本語と英語)

 

赤ちゃんやこどもが自発的に遊びます。お母さんは見守っている形が多いです。

 

またベビーパークでは節目に、発達診断チェックも行います。

 

診断結果表には「言語・知能・手指・身体・社会性」の項目ごとに発達段階が記載されており、担当講師から見た我が子の特長などが書かれています。

 

客観的に見て今我が子はこういったことが得意だということがわかります。

 

ベビーパークのレッスン方針に沿って学べるため、赤ちゃん・こどもの可能性も広げながら理解していくことができます。

 

【0,1,2歳からの幼児教室】
親子教室ベビーパークベビーくもん 

 

ベビーくもんにしかないこと

 

ベビーパークになくてベビーくもん にある主な違いは

 

☑通信+月1回の面談

 

これがベビーくもん一番の特長ですね。

 

通信教育と教室教育のハイブリットとなっています。

 

他の知育教育でもなかなか見ないスタイルです。

 

(画像引用:ベビーくもん公式サイト)

 

月1回の面談で赤ちゃんとの遊び方や赤ちゃんとの接し方を教えてくれます。

 

家でも赤ちゃんと遊び方がわかるようになるのはいいですね。

 

【0,1,2歳からの幼児教室】
親子教室ベビーパークベビーくもん 

 

 

比較③【料金・体験の有無】
ベビーパークVSベビーくもん

 

 

内容(税込)ベビーパークベビーくもん 
入会金15,400円0円
教材費/管理費1,100円/550円0円
受講費(月額)月謝(A~Dクラス)15,400円/月
月謝(Eクラス)17,380円/月
2,200円
無料体験あり(特典あり)あり

 

 ベビーパークが圧倒的に高いですね。

 

ただどちらも 無料体験を実施しているので、入会前に必ず無料体験はしておきたいところです。

 

 

特にベビーパークの無料体験は評判が高く、無料体験だけでも学べるものが多いといわれています。

 

また入会まで検討している場合は、無料体験をしていれば入会金などが安くなる等、特典がつく可能性があるので無料体験をしておくことをおすすめします。

 

 

【0,1,2歳からの幼児教室】
親子教室ベビーパークベビーくもん 

 

【まとめ】結局どっちがいい?
ベビーパークVSベビーくもん

 

 

まとめ

 【ベビーパーク
叱らない育児やIQ、EQ教育をしたい。赤ちゃんとの接し方を理論に基づいて親も学びたい。赤ちゃんの可能性を広げたい

ベビーくもん 】
通信教育をメインにしつつ月1度アドバイスをもらいたい

 

学ぶ目的で選ぶのが最も良い選び方となります。

 

 ベビーパークは赤ちゃんとの接し方、親としての勉強もあるので、本格的に赤ちゃんとのふれあい方を学ぶことができます。

 

対してベビーくもん は通信教育がメインになりますが、補助的な意味合いで月1度アドバイスをもらえます。

 

もし学ぶ目的で決められないのであれば値段です。

 

値段であればベビーくもん 

 

値段でも決められないのであれば実際に体験をしてみて先生との相性や子どもの反応をみて決めるのが良いです。

 

 

ベビーくもんに決めたとしても、 ベビーパーク無料体験だけでも価値ありますよ。

 

【0,1,2歳からの幼児教室】
親子教室ベビーパークベビーくもん 

 

ベビーパーク無料体験申込み方法

(画像引用:ベビーパーク公式サイトより)

ベビーパークの無料体験申込み方法を紹介しておきます。

 

【申込方法は?】

ベビーパーク公式サイトから申し込みを行います。

step
1
ベビーパークへアクセス

step
2
画面下「0〜3歳前の体験レッスン申込」をクリック

(画像引用:ベビーパーク公式サイトより)

step
3
「必要事項」を入力

(画像引用:ベビーパーク公式サイトより)

\ ▼申込はこちらから▼ /

 

 

ベビーパーク口コミ

最後に客観的なベビーパークの口コミをみてみます。

 

 

 

 

【0,1,2歳からの幼児教室】
親子教室ベビーパークベビーくもん 

 

ベビーくもん口コミ

ベビーくもんも客観的に口コミを確認していきます。

 

 

 

 

【0,1,2歳からの幼児教室】
親子教室ベビーパークベビーくもん 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

ベビーパークベビーくもん もどちらも良い教室です。

 

どちらもの無料体験があるので、悩んでいるのであれば体験してみることをおすすめします。

 

特に通信教育ではなく幼児教室なため、資料請求などよりも実際に体験してみたほうが確実です。

 

【0,1,2歳からの幼児教室】
親子教室ベビーパークベビーくもん 

 

無料体験だけでも学べることは多いのでまずは体験してみることをおすすめします。

 

少しでも参考になれば幸いです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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